黒シャツにグラサン、角刈り。
そして緋牡丹?柄ネクタイ・・・
このオッサン、やっぱり勘違いしている?
住之江競艇場にはいそうなタイプだが。
黒シャツにグラサン、角刈り。
そして緋牡丹?柄ネクタイ・・・
このオッサン、やっぱり勘違いしている?
住之江競艇場にはいそうなタイプだが。
凡そ80年ほどむかし。角界に同じような動きがあった。
それが「春秋園事件」または、天竜事件。
首謀者は、当時角界のインテリで通った現役力士の
天竜三郎。協会の体質改善を要求して料亭「春秋園」で
同胞と決起した。
結果は、新団体を立ち上げた天竜一派が行き詰まり、
協会の元の鞘に収まったのだが。
貴乃花の動きは妙にこの事件と類似する。
天竜と同じ運命をたどりはしないか?
なお、この時。
協会側に留まって、下位力士から幕内へ抜擢されたのが、
後の大横綱、双葉山。
相撲には常に、浪花節が付きまとう。
たぶん、初場所。国産力士対戦では、
いちばんの大相撲。両者、天晴れ!
携帯電話が今ほど普及するまでは、
「外れ」需要というのが、確かにあった。
たとえば、プレゼントをあげる(または、もらう)。
嬉しいけれども、本当はあっちの方が良かった、
・・・というもの。
でも折角だからもらっとこ。
これが「外れ」需要。
たとえば、夏。
夏といえば、スイカ。さぁ!食うぞぉおお~、っと。
割ったのはいいが、中は真っ白け・・・(怒!
で、もう一個売れる~♪
さて、先日。
ルイヴィトンで、熱心に携帯テレビ電話をかける客、ありき。
「あっ!?これ?違う・・・?じゃこっち??オケ!
これ、ちょうだい~♡」。
「外れ」。ないわなぁ・・・
そういえばスイカも糖度。付いてるし。
「当り」ばかりの世界も、なんとなく味気ない。
by muromuro
念のため